「姿勢は悪くないはずなのに腰が痛い」
そんな方は反り腰になっているかもしれません。
反り腰とは骨盤が前に傾き、腰が強く反っている状態です。
一見すると姿勢が良く見えるため、 自分では気づかない人も多いです。
ただ、この状態になると、常に腰の筋肉に力が入ってしまっています。
本来は、お腹やお尻など体全体で支えるはずの負担を、腰だけで頑張っている状態です。
特に
・長時間立っている時
・デスクワーク中
・歩いている時
・起きた後
・運動後 などに腰がつらくなりやすくなります。
また、反り腰の人は股関節の前側が硬くなっているケースも多く、さらに腰への負担が増えてしまいます。
ではどうすればいいのか?
まず大切なのは、
「腰を頑張らせすぎないこと」です。
・お腹に軽く力を入れる
・反りすぎない位置で骨盤を保つ
・股関節まわりを柔らかくする
これだけでも負担は変わります。
ただし、意識だけで改善しようとしても、普段の姿勢や体の使い方のクセによって 元に戻ってしまうことも少なくありません。
「立っているだけで腰がつらい」
「姿勢を良くすると逆に疲れる」
という方は、反り腰の可能性があります。
一度、自分の体の状態を見直してみることが大切です。
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